害虫が出た場合の対処法【被害が出る前に予防する】

駆除

被害について

様々な症状

ゴキブリは、体全体が雑菌で覆われており、雑菌だらけの身体で家中動き回っています。もし、害虫対策がしっかりと行われていなければ、こうした雑菌が洋服や食器、家具などに付いていき、人体へ様々な影響を及ぼしてきます。ゴキブリを介して起こりうる病気となるのが、食中毒や、赤痢、急性胃腸炎、腸チフスなどです。急性胃腸炎になってしまうと、下痢や嘔吐、発熱、腹痛といった症状が表れます。重度になると、意識障害といった症状も出てくるので、はやめの対策が必要となります。

アレルギーについて

ゴキブリは家中を動きまわり、そこらじゅうに雑菌を付着させます。また、フンなどが空気中に舞い上がると、吸い込んでしまい、それがきっかけとなってアレルギーを引き起こす場合があります。お子さんがいるご家庭では、このゴキブリのフンが原因となって喘息を引き起こす恐れがあるので、発見された場合は速やかに駆除しましょう。ゴキブリがよく侵入する箇所として挙げられるのが、冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器、テレビ等です。こうした箇所にはゴキブリが侵入してこないように、しっかりと対策をしておきましょう。こうした電化製品に侵入してしまうと、故障が起こり、経済的にも大きな負担がかかるようになります。シロアリやアブラムシ、コクゾウムシといった害虫と同じく、経済被害としても、分類されるので、注意が必要です。